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官能小説のようなくだりからは想像できない場末のスナック歌手へ帰結

一年間、つきあってとても楽しかったです。

でもホントはもっと受けたくて、まだまだ足りないんです。


のっけから、官能小説みたいなくだりだけど、
上半期、下半期にもらうコメントのことです。

一年目は、200人相手とかどうなることやらと
試行錯誤の自転車操業の日々やったけど、
二年目に入ると余裕が出てきて、
いかに魅せるか、いかに興味を持たせるかというところに
力点を置けるようになった。

すると、聴衆の感触も手に取るようにわかるようになって、
怖い顔して怒鳴るのではなく、
相手を引き込む術を身に着けることができるようになると、
最高記録の今年度の280人はもはや快感になり、
逆に100人そこらでは物足りなくなってしまうという
人間の感覚は本当に面白い。


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October Swimmers 2013

3月に開催されるまちあるきの下見。

IMG_2475_R.jpg

IMG_2504_R.jpg IMG_2505_R.jpg 
戦災を免れた街は、面白い長屋もたくさん残っていたり、
「力」と描かれたかわいらしい屋号も見れたりする一方で、
こんなクールなデザイナーズマンションもあったりする。

Saw-tooth roof Factory

DSC_5653c.jpg

二週連続、ノコギリ屋根工場をめぐる日々。


DSC_5643c.jpg

つよきを好まず、和らかきをいとはぬ人の御召地

ここ数年、ダビのサイドワークでもあり、
強く関心を持っていることに繊維業がある。

日曜日の市民講座の内容ともかなり関係していて、
最近はメインの仕事もおろそかになるほどの力の入れっぷり。

平日にも関わらず、「滋賀へ一緒に行きませんか?」と声がかかり、
ダビも参加することにした。



まずは伝統産業会館に行き、職員さんに織機で実演してもらう。


DSC_5531c.jpg DSC_5541c.jpg

そして大きくない麻、ラミー畑へ行き、こちらもまた実際に作業を見せてもらった。

必殺裏稼業

ローカルな単線電車に揺られながら、
無人の駅にたどり着き、そこから徒歩4分。



今日のおしごとは、市民向けの講座。
ダビがこれまで撮りためた写真を盛り込んだDVD映像を用いながら、
地元の人にとっては、何気ない景色なんだけど、
街の中には、キラりと光る魅力的なモノでいっぱいあふれているんだよ、という内容。

講座といっても、11月のイベント開催に向けて、
ワークショップを繰り返しながら、
市民と一緒になって作り上げる企画となっていて、
一方的にダビが話す講義スタイルでもないので色々と大変。

というか、そもそもダビの契約上、
こういう仕事を引き受けたらいけない身で、
これは完全に裏稼業としての位置づけ。

なのに、新聞記者さんにまで追っかけられるようになってしまい、
翌日には大手新聞社のローカル面だけど、紙面のど真ん中を飾る。
そして、Yahooニュースにも写真付きで、デビューを果たしてしまい、
のっぴきならない立場になってきた(泣)

そんな危険な仕事を終えると、
1階のホールから大音量が聞こえてくる。



最近の中高生たちには「けいおん!」文化が浸透していて、
ダビも、もともとは、こっちの世界の住人で、
あの頃は平和だったんだけどなあ、としみじみ。



この会場には、一体何本のギターとベースが存在するのだろうか。
楽器が、サッカーのスパイク感覚のように思える(笑)

部活感覚でバンドを組むことができる時代ってのも
それはそれで大変なんだろうけど。
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