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コロラドにかける想い

Dr. Quinn, Medicine Womanにかける想いは
散々述べてきたつもりと思いきやあまりも大きすぎて、
こんな記事しか書いていなかった(笑)

クイン先生と彼女をめぐるコロラドの人々の日々の暮らし、
女性の自立、黒人、原住民に対する迫害、開発による自然破壊など、
ダビにとって、言語、生活、文化の教科書としてのみならず、
ダビの倫理観までをも構築した、いわばバイブル的存在で、
今の道を歩んでいるのもこの影響といっても過言ではないかもしれない。

その舞台であるコロラド・スプリングスにかける想いも当然強くて、
行ったことがないにもかかわらず、
ここまで思い入れの強い町は他にはない。

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We are living, living in the 21st century

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Welcome to this crazy time,

しつこいようだけど、しばらくダビのカメラ、一人遊びにお付き合いください。

はるか遠くに見える日本一超高層ビル、あべのハルカスをたぐり寄せてみる。


太陽までの距離

前述していた望遠鏡みたいなコンデジの紹介もやっておく。
なぜなら、あまりにも性能がすごくて、楽しいから。

コイツを射止めた理由は単純で、
世界最高光学50倍ズーム&プログレッシブファインズーム100倍、
太陽にまで届いてしまいそうな、その超望遠力。

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    【いつもの風景】  >>>>>   【光学50倍ズーム】   >>>>>  【プログレッシブ100倍】


100倍だともはや近すぎて訳が分からず、光学で十分事足りてしまうほど。
最近は、フィールドにおいて、望遠が求められたりもしていたので、これは重宝する。
何よりも、これはコンデジ扱いだから、今までのように重い一眼レフを背負う必要はなくなるのだ。
そもそも、愛用してたのは2006年のモデルだったから、
あれから7年も経っていたらそりゃ技術革新してるわな。

動画も今持ってるビデオカメラよりもキレイに撮れてるっぽいし、
ジオラマ動画まで撮れてしまう気前の良さ。
悔しいけど、もはやフィールドには一眼レフを担ぐことはなくなったかもしれない。

ウルトラブックと机の上のタコ

ダビは基本、パソコンのメーカーにはこだわらず、
その時期で一番パフォーマンスが良さそうなものを買うようにしています。

現在、四号機はまだまだ現役で、バリバリ稼働中なんだけど、
今年は節約したおかげで、予算も余っていて、
Windows8も出たところだし、新たに伍号機の導入を検討することにした。

まず最初に目を付けたのは、ThinkPad X1 Carbon Touchだったけど、
海外受注で、4週間+輸送期間を考ると、納期が今年度に間に合わないと言われ、
結局、今使ってる四号機の後継機のウルトラブックにすることにした。

カスタマイズ製品なので、この際、Corei7を乗っけて、
メモリを8GB、HDDを約256GB SSD+高速処理用SSDに増幅させ、
基本価格から二倍もするオプションを付けたった、これぞ贅の極み。


あと、望遠鏡みたいなコンデジ(後日紹介予定)と二枚目のiPad、
エネループなんて気の効いたエコ製品まで買ってみた。
ダビの部屋には電池がそこらじゅうにばら撒かれているので、
これから解放されるかと思うと、とても快適だ。

だるま妖怪相談所

平日はフューチャーまさ時代と同じように、
ラッシュ時を避けるために、11時台に食堂へ入り込んで、
5分で流し込みます、今日はカキフライ。
もちろん、そんな食べ方をしてるもんだから、
消化に悪くて、身体にもよくない。

ところで最近は、建築まち歩きに目がなくて、
某有名建築サイトでも取り上げられていた、
うちの敷地内にある建物を、食後の散歩ついでに、観に行くことにした。

  
 
モダニズムとドイツ表現主義。
設計者はもとは市のイチ技師だったけど、
壮年にはここの教員となり、
自分が建てた学び舎で教鞭をとることになる。

そんな近代建築史や建築技法を語るのがダビブログではなくて、
ただ自分が思うままに直感で歩きまわるのがダビブログです。

ということで、中に入ってみることにした。
一階はこの建物を挟んで北と南に新しく建てられたモダン建築の連絡路になっている。
上に続く階段はどこにもない。
「一階が繋がっているなら、どこか繋がっているだろう」と
隣の建物から攻めてみた。
階を上がっても隣に抜ける道はなく、ただただ上に登って行くだけ。
窓越しには眼前にあるのに、掴めないもどかしさ。

まるで、小さい頃、ビデオで擦り切れるほどまで観た
第3シリーズのゲゲゲの鬼太郎の「だるま妖怪相談所」を思い出した。

将軍との別れ、そしてドッペルギャンガーとの出会い。

ついに10年目のSHOGUNが昇天した。

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後輪の歪みが激しく、走行もグラつくし、
走るたびにタイヤ内部のチューブを傷つけているらしく、
その影響でパンクしたチューブも、
わずか3週間で再発し、もはや修復不可能と判断。


基本的に何事にも未練タラタラな男なんですが、
このままでは死活問題なので
すぐさま、新しい相棒探しをはじめることにした。

DG254.jpg
                                               DOPPELGANGER®より転載
心機一転、スタイリッシュな細身のロードバイクに乗り変えてみようとも思ったけど、
長年、MTBに乗ってきたせいか、このゴツいデザインと安定感に一目惚れ。
一応、ロードバイクの位置付けみたいなんだけど、
他のサイトではクロスバイクと呼ばれていたりもするし、
実際、ブツを見てみたら、MTBとほとんど変わらない気もした。

ネットで購入したので、棺桶のような段ボール箱が届く。
はじめての組み立てだったので、ドキドキだったけど、
自分で組み立てた自転車にいざ乗ってみると、
何だか愛着が湧いていい感じ。

しかしながら、スピードはSHOGUNには敵わないようで、
あの荒くれ者も、実は、なかなかの強者だったようだ。
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