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ダビに至るまでのテクストサイト

ダビブログの開始が2005年の7月で、
5年近くも「吐くこと、もとい語ること」を続けているわけですが、
性格も行動も何ら変わっていない事に気づいた。

この辺のレヴューはたいてい、いつも行っていることなので、
大した問題ではないのだけれど、kiss the factによって
ふと、その前はどうだったのか?ということが気になり始めたので、
少し追憶のマーメイドを実行してみる。

※注 わけのわからないタームはダビ用語としてさらり流してください。
    アン・ユニバーサル・デザイン仕様のダビブログで毎度すみません


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(bjorkのショッキング・ピンクに影響を受け、それ以降ダビカラーとして定着してしまう・・・w)


2001年4月にgaiax系無料ホームページを利用して、
GREEN-PiECE Official Websiteをスタート。
その後、htmlを覚えてからはバンド部分はtripodに移行し、
個人部分はGP unofficial website 2として受け継がれる。
その間、日記部分はまんどくさいということで、gaiaxシステムを踏襲するも、
2003年9月が最後の更新となっている。


その間、herb and al等のサイト運営もあって、
どれが自分のテクストサイトかどうかわからなくなる(笑)

その後、何を血迷ったのか、
死んだ二人のじーさんの名前を取り出して新企画立案。
(この頃は病んでいたんだと思います・・・w)

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しかし、怪しいサイト名で近寄りがたく、数ヶ月で閉鎖。

で、おそらくその後にダビブログを立ち上げたのだと思うけれど、
立ち上げに至るまでのプロセスはよく覚えておらず、
この当時の記憶はあいまいで、記録もろくにない。


とはいっても、「吐くこと、もとい語ること」を

何だかんだいって10年近く続けている。

感心というべきか、進歩がないというべきか、

そこは問わないことにしているのがダビブログです。
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This could be Heaven or this could be Hell.

思わず映画館に吸い込まれ、
逃げちゃ駄目だと、
新劇場版:破を観賞する。

午後は海に行かないか、そう思い立つと、
自然と大阪湾を目指していた。

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まるでホテル・カリフォルニアのようなたたずまいのエントランスは
ティファニー織りのようにねじれていて、
メルセデスのように折れ曲がっていた

僕は給仕長を呼んで言った
「僕の分のワインを持ってきてもらえますか」
彼は答えた
「1969年からというものワインは一切置いてないのです」

最後に覚えていることは
僕が出口を求めて走りまわっていることだった
前の場所に戻る通路が
どこかにきっとあるはずだ

すると 夜警がいった
「落ち着きなさい
われわれはここに住みつく運命にあるのです
いつでもチェック・アウトはできますが
ここを立ち去ることはできやしないのです」



羽の見える場所

今日はやけに御家人斬九郎の「冬木町の女」が見たい気分。


御家人斬九郎

柴田 錬三郎(1984)


Luka and Colleen

ぼくの名前はルカ。
二階に住んでいて、君の部屋のすぐ上で暮らしている。
きっと、僕と以前あったことがあるはずだよ。
 Luka

そんなやりとりを眺めていたコリーンがハープを奏で始める。
するとそれを耳にした聴衆たちははアイリッシュダンスを踊りだす。
僕は、酔いながらも頭の中は冷静で、隣の女性の話を聞き始める。
この日の夜は、いろんな人のたくさんの言葉を受け止めた。





Joanna Newsom & the Ys Street Band EP
Joanna Newsom & the Ys Street Band




Solitude Standing
Suzanne Vega

新年到 新年好 斉歓歌


土曜の昼下がり、けだるい週末を
モニターの前で過ごしている。
メッセンジャーにサインインし、
日課のサイトめぐりをしていると、
シドニーの頃親しくなった
香港の友人に話しかけられた。
"Hello and Happy new year"


中国では「春節」(旧正月)を迎える。
バンクーバーのチャイナタウンも
大きなパレードがあるらしいけど、
今のダビにそんな余裕はない。

彼女と色々話していると思い出話になり、
その中でとある曲を紹介された。
許志安の「男人最痛」という曲。

ダビの第二外国語は中国語のつもりなんだけど、
ほとんど役に立ちません。
それでも漢字は把握できるので、
中国系ならきっとどこかに落ちていると安易な判断で
色んなサイトを飛び回る。
結果、見つからなかったけど、
見つけたら送ってくれるそうなので
探す必要は無かった。

モニターに束縛される週末なんてとても憂鬱です。

新鮮な空気を吸いたい、太陽をいっぱい浴びて、
ビーチで寝転びたい、願わくばサーフィンも。
(でもきっと高波にさらわれるだろう)

メッセで甦った記憶、ボンダイビーチ
ヌーディストたちに会いたいです(笑)

2005年の3月にはイタリアまでの乗り継ぎ時間を利用して
香港の友人と再会することができました。



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