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救急車も飛び出したり、なかなか印象的なフィールドワークだった。
シンポジウムになると、ダビはフル稼働で受付業務もこなす。
350人の対応は、どんぶり勘定が特技のダビにとってつらかったけど、
そんなこと言っている場合ではなかった。

交流会では、酒飲むのが仕事なのに、この日はあえなく断念。
それでも、ここ数日素敵な出会いばかりが続いているせいか、
この日も、サプライズを含んだ出会いがダビの機運を上昇させているかのよう。

後は、自分しだい。

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口説き文

最近ダビにも研究渡航費なるものが落ちるということを知り、
今しきりに口説き文をしたためているところです。

個人的な候補は色々とあったんだけど、
いま取り組んでいることや
研究室の看板を背負っていることを考えたら、
アリゾナ行きが濃厚なところです。
時間と余裕とお金があればグランドキャニオンにも行きたい。
何だか旅のことを考えると無性にワクワクするもので、
勝手に旅行プランなんぞ考えているところです。
そんなことよりまずは口説き文を完成させなきゃ何も始まらない。

Arizona guide.com
http://www.arizonaguide.com

The University of Arizona
http://www.arizona.edu/







画像はウィキメディアコモンズからです。

ディアスポラの森

自然に身を任せ、五感を通じて感受する。
それらを記述しフィジカルなものへと導いていく。

僕は拡散していく。

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コンテストと池と数式



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前回は審査員、今回は送り出す側。
安心して座席に座ることが出来る。


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翌日は修正ウィーバー法を片手に
池の畔で考えた一日でした。

ダビ稽古


今日の稽古も盆略手前。
なのにまだ上達しないダビ。

写真は、ダビの袱紗(男子用なので紫色)と
ダビ母(宗へん流)の道具をかき集めたダビ稽古道具。

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どうしても茶杓が見つからない。


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隣では力丸がありえない格好で
うなだれている。

様々な師弟関係


大学という大きな組織に挨拶回りに行く。

ダビが日本に居なくなってから
「彼はどこにいるんだ?」と
大学内でダビ捜索願が出されていたようです(笑)
もう卒業して長い年月が経っているのに、
そこまで愛されているのは嬉しいことです。
(と勝手に思い込む)

さあ「ただいま、帰って来ました」と
お世話になった教授たちの研究室めぐり。
何も言わずに飛び出したダビに
先生方は温かい言葉をかけていただいた。


最初の先生は謂わば「神」のような存在で、
恐れ多くドアを開けるにも勇気が必要だ。
挨拶を済ませると、研究室のゼミ生にお土産を配る。


二番目の先生はあらゆる意味で「ブラザー」なので
何でも相談に乗ってくれるし、色んな話題も共有できる。
The plattersは聴くものではなく、大声で歌うものなのだ
という意見が一致してますます血が濃くなった感じです兄者。


三番目の先生は母のような存在であるだけでなく、
これまで一緒に色々な活動をやってきただけに、
彼女のもとでの研究計画は未だ火は灯っている。
あらゆる可能性の話をし、まだ現在進行形のプロジェクトは続いている。
「明日も研究室に来て」と言われている・・・

誘いのメール

朝の午前五時。
日本からの思わぬメールで起こされる。

日本を飛び出したダビに、
私のもとで研究をしてみないかという
メールだった。

突然すぎる状況でまだ頭がうまく働かない。
考える時間がダビには必要だ。
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