スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロラドにかける想い

Dr. Quinn, Medicine Womanにかける想いは
散々述べてきたつもりと思いきやあまりも大きすぎて、
こんな記事しか書いていなかった(笑)

クイン先生と彼女をめぐるコロラドの人々の日々の暮らし、
女性の自立、黒人、原住民に対する迫害、開発による自然破壊など、
ダビにとって、言語、生活、文化の教科書としてのみならず、
ダビの倫理観までをも構築した、いわばバイブル的存在で、
今の道を歩んでいるのもこの影響といっても過言ではないかもしれない。

その舞台であるコロラド・スプリングスにかける想いも当然強くて、
行ったことがないにもかかわらず、
ここまで思い入れの強い町は他にはない。

docquinn.jpg
そんなコロラドの町についてあれやこれや調べて、
事典をつくるという仕事のお手伝いを6月からやっている。

ロッキーマウンテン兵器工場は今、どうなっているかとか、
クアーズ・ビール工場のツアーは今も盛況なのかとか、
西部開拓時代となかなかリンクはしてくれないけど、
当然、インディアンの話も出てくるので、
そのうちシャイアン族も出てきたりするのかな。

こんなにも想像力をかき立てる楽しいお仕事も久しぶりだった。

明日は、構成員全員が丸一日歩き回るという恒例行事の日です。

今後も色んな行事が詰まっていて、なんだか、楽しくなってきました。



動画はネ申回というか、伝説のギャグ回「野球チームがやってきた」
クラウド・ダンシングの盗塁、ヘッドスライディングするマイク先生とか、
ファンには突っ込みどころ満載のエピソードです。

当時は、ビデオテープに全シリーズ録画しようと必死だったのに、
今となっては、簡単にyoutubeで観れてしまう時代に感服します。
関連記事
京都の不思議な人々 | Home | Is the Queen Dead?

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。