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長崎は今日もハッピーなレインだった。

キャロライン・ケネディの会見をきいていると、
そういえば、高校生の時分、
長崎のインディーズバンド、キャロライン・セットの
ハッピー・レインが好きだったなあと、しみじみと脳内リフレイン。
早速、15年前の自分の記憶をググってみる。


HAPPY RAIN ~carolineset~ 投稿者 superLov

(Happy Rainは01:30から)

完全版はyoutubeにもあったけど、
本人映像が楽しめるDailymotionの方をオススメ。

そして今はというと、「君の瞳にカステラ」という衝撃的な曲で
長崎ご当地二人組HipHopユニットとなっている模様。
個人的には4人組バンド編成時代がお気に入りでした(笑)

しかし、高校生の時、何故こんなにも
ローカルバンドに恋をしてしまったのか、
冷静に考えてみるとその理由がよくわかった。
Happy Rainを再聴してみると、
カーディガンズのRise and Shineそっくりなんです。



もとい、リスペクトあふれるオマージュ作品だったのではないかと
改めて思い知らされて、なんだかうれしくなった。

ちなみにこの動画はダビブログ二度目の登場ですね。
相変わらず、日本人の描写に笑ってしまいます。
そして、カヒミさんの出演シーンも衝撃的で見どころ満載。

(ダビの念願かなって、高校卒業のライブでカーディガンズを演奏するも、
女子ボーカルを迎えてしまうという硬派バンドらしからぬタブーを犯してしまい、
リーダーのテンションの低さは常時、気になっていたということは秘密です)


となると、カーディガンズのプロデューサーはトーレ・ヨハンソンとなり、
トーレは、原田知世のI could be freeもプロデュースしている。
そして、原田知世は長崎県出身、このめぐり合わせに少し興奮しただけなんです。




知世嬢の方はというと、
離婚後バッサリ髪を切り、ドラマ復帰。
最近はNHKのドラマにも出ていたみたいで、
古い友人と話すきっかけにもなりました。



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