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横浜マリノス・ダンシングおじさんと太陽のイレブン

最近、毎朝行きつけのパン屋さん。
うちの本部長も毎朝通っていることを知り、
そのことでお店のお姉さんとも
毎朝、会話が生まれるようになった。

つい先日、僕が店に入るや否や、
そのお姉さんが笑いをこらえ切れず、
レジの前で悶絶しているというあり得ないモーニングだったので、
その真相について尋ねると、
なんでも横浜マリノスの歌を歌いながら、
レジの前で踊りながらパンを買っていったおじさんが居たそうで、
その余韻がいつまで経っても離れなくてごめんなさいねと謝られた。
ガンバとかセレッソならそんなノリノリなおじさんがいてもわからなくもないけど、
なんでもどっかの社長さんらしく、社員のために大量のパンを買い漁っていくらしい。

マリノスだと、これになるのかなあ。

ゴダイゴのトミーが作ってるから楽曲的には素晴らしいけど、
オリジナル10の中では印象は薄くて、正直あんまり覚えていない。
これをパン屋の中で歌われても確かに困るけど、あまりノリノリではないかなあ。


オリジナル10の衝撃はやっぱりアルフィーのVictoryで、
この映像には、アンジェロ、アウドロ、モネール、反町まで出てくるという伝説のライブ。

今考えてみると、フリューゲルスを消滅させてしまったのは、
過去に前例がなく、時期尚早で、議論する時間が短すぎたのではなかったのかと思う。
今となっては、経営破たんなチームは山ほどあるし、
ここまで地域にチームが溢れるとはあの当時思ってもいなかったし、ホント惜しいことをした。
もし残っていたら、オリジナル10として、今もなお面白いチームとしてやっていけてそうな魅力もあるし、
横浜FCとはやっぱり違うし、勿体なかったとつくづく思います。

ダビは中学生ながら、「フリューゲルスを潰さないでください」とシュプレヒコールをあげて、
地元のアーケードをデモ行進して歩き回った記憶があり、
シュプレヒコールのデビューはまさかの中学生だったのですね。

ちなみに、Victoryのその後、トミーの娘がミッキー吉野の作詞作曲で、
応援ソングを歌っているも、マリノスとの合併発表前3か月だったそうで、
父がマリノスで、娘がフリューゲルスという意味深な運命でもあったが、
あまり日の目を浴びることなく、お蔵入りしたんだろうね。

ダビ的にオリジナル10のベストは、オルケスタ・デル・ソルで太陽のイレブンです。
結構、カラオケで歌ってきました。ポルトガル語ヴァージョンも完璧に歌いこなせますが、
大抵周囲はポカーンとして、毎回恥ずかしい思いをするだけでした・・・。



スパイク入れはガンバ大阪やったなあ。
まさか、大阪で暮らすことになるとは思いもしなかったけど、
なんだか、しみじみ。あー、社長の気持ちもわからんでもないなあ。
今度は自分が、太陽のイレブン歌いながらパン買に行こうかな、
と思えるくらいにハッピーになれますね。


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