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ダンス、男子、ダンス、見つめ合うとき、目を瞑るとき

めっきり音楽を聴く機会というのは
今日の脳内音楽を更新するときくらいで、
年に一度思いついたようにライブに行ったりすると、
業界の潮流とか、流行に驚かされたり、納得したりする。

日本でもここ数年は踊らせるというか、グルーヴ感を意識した
そんな感じのバンドが多いのかなあと感じている。
(こないだのライブの前座バンドの名前も「夜の何とかダンス」だったと思う)

2002年にThe music が出てきたあたりから
地元のアマチュアバンドさえもThe musicっぽい曲づくりをしてるのを見るにつけ
そんなフローを当時実感したのを覚えている。
(奇しくも The musicのデビューアルバムの一曲目は The dance

そのエッセンスをほいやほいやと新しい日本のバンドが羨ましいほど取り入れている。





これは絶対、at the drive in リスペクトだなと思って、嬉しくなった。



実は意外とメンバーはしっかりとドラムのトニーを見つめていることに気付く。
これだけタイミングとか微妙な曲なんだから、そりゃあ当然なんだろうけど、
一時期ダビは目を瞑って、叩くようになったら、フロントDかシャワー氏か忘れたけど、
注意された記憶があります。
高校生の時分はメンバーが共に見つめ合って、タイミング測っていたのに、
中学生の時分は授業中に気になる子を見つめていたら、そのままいい感じになったりと・・・
見つめ合うことで何かが生まれるのだ。

出たっ、またダビの思い出談義!!
2015年は賞味期限の切れた話は3割未満にするのだったっ。

編集後記
でも、ダビ的に当時、ビビっときたのは、The musicではなくて、他のバンドだったんだけど、その名前が思い出せない。歌う気なんてはなからなく、ひたすらインストで踊らせる気満々な感じの、でも全体的に暗くて重い感じのバンド、うーん、何だっけな。
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夜の一大イベント、夜のヒットスタジオで学ぶ。 | Home | 2015年、ダビブログ始動、言霊はじめます。

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