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冒険者たちのバラード

無性にガンボを食べたくなって、作ったこともないくせに味を想像しながらガンボスープを作ってみる。

すると、いつものように安直なダビの頭の中は「ガンバの冒険」の脳内メドレーが止まらない。


ガンバの冒険 ED 投稿者 9038BH7

小学生ながら、部活から帰ってきては、かぶりつくように見ていたガンバの冒険。
ノロイはトラウマになるほど恐かったし、ボーボは足引っ張りすぎてぶん殴りたくなるし、
練習後の疲労感も拍車をかけ、「これだから俺はチームプレーには向かないよなー」と
11歳にして一匹狼を悟らせてくれた記念碑的アニメ。
でも、なんでこんなイライラする漫画をかぶりついてみていたのかというと
幼いながらも究極のカタルシスを待ち望んでいたんだろうな。

EDでは、暗い海とノロイのホラー映像ばりの恐怖映像を流すし、
最後の歌詞は「けれど夕日はお前の仲間のドクロをうつす」で終わらせるし、
挙句の果てには曲の最後はマイナー調で終わらせるという、不安感ばかり煽りながら
何とも消化不良で終わる、爽快感が微塵もない児童アニメとは思えないこの曲は
一体誰が作ったんだろうとふと思ったんだ。



すると、一気に腑に落ちた、敬愛して止まないヤマタケさん作曲だったんだ。

なるほど、幼少期からの時代劇の視聴も含めて、彼のテンションコードに慣れ親しんでいたということなのか。



ダビのテーマ曲(その参)は、小石川療養所のテーマ曲なんだけど、
そんなマニアックなチョイスは見当たらなかったので、越前のテーマで。


ああっ、また20年以上前の話をしているじゃないかー!!
今月も書評の原稿が上がってきているというのに、
まだ本すら入手できていないというこのあしき状況・・・。
ガンバの冒険とかヤマタケさんのレビューならホイホイと筆は進むのにね。
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