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あなたは時間のスペースでちょうどお尻です

宣言通り、10人しか入っていない映画館で観てきました。

多少、ライブ映像も観れると思って、
ライヴを映画館で見るような感覚でいたんだけど、
まともなライヴ音源なんてひとつもない
良い意味で裏切られた感じでした。

結構、ショッキングな事実とか、なるほどね、っと納得させられたりもしたけど、
それ以上にインヴィジブルな彼らの生態が明らかになったことと
同じ目線で楽曲づくりだとか、精神性だとか自分自身にも向き合えたことで
とても懐かしい感情を掘り起こすような作業の2時間でした。
(時間は確認していなくて、90分くらいだろう軽い気持ちでいたら、1時間58分!)
ダビでさえ相当おなかいっぱいだったんだけど、
俄かファンがどれだけ理解できるかがポイントなんだろうね。

最近、健さんもMステに出て、メロコアだとかバンドブームだとか、
思うところもいろいろあるみたいなので、
ダビもいろいろと掘り起こしてみることにした。



よくもまあ、歌詞もないドイツ語のバンドをやろうとか言い出したものだ。
改めて、歌詞を確認してみると、
「私はゲ〇だ、私はユ〇ヤ人です と共産すぎます」 とか
こんな歌うたわせてたんだね、コー〇、ごめんなさい。
https://translate.google.co.jp/translate?sl=de&tl=ja&js=y&prev=_t&hl=ja&ie=UTF-8&u=http%3A%2F%2Fwww.songtexte.com%2Fsongtext%2Fwizo%2Fraum-der-zeit-33dcc889.html&edit-text=



逆に21世紀に入ると、バルセロナの若者の中からは、
こういったバスケット・ケースの解釈も生まれてくるんだと感動を覚えたりもする。




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