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官能小説のようなくだりからは想像できない場末のスナック歌手へ帰結

一年間、つきあってとても楽しかったです。

でもホントはもっと受けたくて、まだまだ足りないんです。


のっけから、官能小説みたいなくだりだけど、
上半期、下半期にもらうコメントのことです。

一年目は、200人相手とかどうなることやらと
試行錯誤の自転車操業の日々やったけど、
二年目に入ると余裕が出てきて、
いかに魅せるか、いかに興味を持たせるかというところに
力点を置けるようになった。

すると、聴衆の感触も手に取るようにわかるようになって、
怖い顔して怒鳴るのではなく、
相手を引き込む術を身に着けることができるようになると、
最高記録の今年度の280人はもはや快感になり、
逆に100人そこらでは物足りなくなってしまうという
人間の感覚は本当に面白い。


とは言っても、上半期・下半期に一度必ず行うまとめの儀式では、
どうしても、書き写せない状況に陥らせているようで、
次のスライドをめくるたびに、
100人近くがスマホでカシャっと一斉攻撃を食らってしまうのです。

普段のダビのトークでは、
そんな型式にしていないので、
カシャっと鳴らせるような場面にはならないので
一切問題はないのですが、
どうしても最後の日だけはそうなってしまうようです。

でも撮る行為自体ももはや
そんなこと言っている時代でもないので、
仕方がないと思うのですが、
どうしても一斉にカシャっていわれると
心が折れるというか、
踊らされているのだろうか、とか
キャバレー歌手のリリーのような気分、
はたまた謝罪会見のような感覚すらしてしまうのです。

そんなネガティヴな感情を若者たちに対して
ネチネチとぼやきはじめるのですが、
高校時代を思い出すと、「ここはサロンじゃなかとぞ」
と同じレベルのことを言っているんだろうなあと思うのです。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/12/note-photo-class_n_7567896.html

解決策は、
来年度のガイダンスでは「静音カメラを推奨します」ということ公言するか、
型式を変えるかのどちらかを考えたいと思います。

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